第5回中国国際ソフトウエア・情報サービス交易会が6月20日~24日まで大連で開催される。 今回の交易会は会場面積が3万平方メートル、国内外から100社近くの企業が参加する。大連市の戴玉林・副市長によると、今回の交易会には次の3つの特徴がある。第一に、国内からの参加範囲が大きく拡大、天津や四川、湖南、山西、広西、新疆維吾爾(ウイグル)自治区といった省(市、自治区)が初参加し、交易会の内容が更に広がり、全国的な産業の展示、交流、協力のための大規模なプラットフォームを形成している。第二に、インド企業が初めて交易会に参加した。インド最大のソフトウエア企業であるInfosys社が今回は登場している。第三に日本最大の映像・情報・通信の総合展覧会であるCEATEC JAPANの主催者が今回の交易会と同じ日程、会場で日本電子展大連展覧会を開催し、ソフトウエア交易会における国際協力で新たな手段とモデルを提供する |