中国国家品質監督検査検疫総局は8日、欧州から輸入した食品に相次いで問題が見つかったとして、欧州連合(EU)加盟国から中国に輸入される対象産品の安全検査を強化したと発表した。 イタリアのブランデーに含まれるメチルアルコールが中国の基準値を超えていたほか、英国の調味料、オランダの大豆粉、スペインの乳製品、ベルギーのチョコレートなどから問題が発見された。同総局はすでに、産品の問題点について欧州側に伝えたとしている。
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