| 中西部の投資制限が緩和 外国企業の進出を奨励 |
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| 2009-01-16 14:31 人民網日本語版 |
中国の中西部地区への外国企業による投資に新たなチャンスが訪れている。外国企業の西部進出を奨励するため、国家発展改革委員会と商務部は「中西部地区外国企業投資優遇産業リスト」を再修正し、対象となる分野と範囲を緩和した。中国新聞社が伝えた。
国家発展改革委の担当者によると、今回の修正後のリストは411項目におよんでいる。04年修正版と比べると126項目が増設され、154項目に修正が加えられた。
新たなリストがカバーする項目は、▽耕地を山林や草原に戻すなどの国家重点エコプロジェクトの後続産業の開発▽節水灌漑や乾燥地農業の節水技術など環境保護や建設を推進する分野▽自動車の核心部品の製造▽優勢資源の総合的な開発と利用▽電信分野の付加価値業務、観光資源の開発経営、都市のガス・暖房・配水管網の提供にかかわる建設や経営などのサービス分野が含まれる。
国家発展改革委は、対象分野での積極的な外資利用により、海外の進んだ技術や設備、近代化した経営管理方式を導入し、中西部地区の資源・産業・労働力などの優位性を発揮し、中西部への順調な産業移転を促進し、中西部地区の経済の持続可能な発展を推進していく構えだ。新たなリストは09年1月1日から施行された。(編集MA)
「人民網日本語版」2009年1月15日 |