| 「石炭産業政策」公布 13の大型炭鉱基地建設へ |
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| 2007-11-30 17:38 人民網日本語版 |
国家発展改革委員会は29日、「石炭産業政策」を公布し、これまでよりも石炭産業への参入基準を引き上げた。
数多い小規模炭鉱、アンバランスな地理的配置、資源と環境への影響、依然厳しい炭鉱生産の安全確保など現状を考慮した措置として、「第11次5カ年計画」(2006~2010年)期間中には年産30万トン以下の新炭鉱開発事業について認可を与えないことになった。
「政策」では、石炭の持続的、安定的な供給確保のため、神東、晋北、晋中、晋東、陝北、黄隴(華亭)、魯西、両淮、河南、雲南、貴州、蒙東(東北)、寧東という13の大型炭鉱産業拠点を建設することが明確に提起された。
「政策」によると、国は炭鉱付近での発電所建設を奨励し、石炭と電力の両産業を一体化したプロジェクトや、循環型経済と資源の総合利用につながるプロジェクトを優先させる。新しく開発する大・中型炭鉱には、それに見合った規模の選炭場を同時建設するものとし、中小炭鉱が集中する地域には、共同選炭場の建設を奨励する。 |