| 北京・上海間高速鉄道建設への入札開始 来年1月着工 |
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| 2007-12-07 14:58 京華時報、人民網 |
北京上海鉄道客運専線公司の準備チームは6日、北京・上海間高速鉄道建設の入札公示を開始し、土木工事と工事監理、建設技術コンサルティング業務への入札が全面的に始まった。3業務のうち、建設技術コンサルティングについては海外からの入札が認められている。入札期限は17日まで。入札締め切り後は、多分野の専門家によって入札者に対する資格審査が行われ、工事の全面的な着工は来年1月中旬となる予定だ。 入札公示によると、北京・上海間鉄道建設の投資は、鉄道部とその他の投資者によって行われる。鉄道部の出資比率は78.9%とされ、公示前に一部メディアで報道された51%を大きく上回った。 北京上海鉄道客運専線公司準備チームの担当者によると、北京・上海間高速鉄道には多額の資金が投資され、5年という長い工事期間を予定しているため、落札者には高い実力と専門技術分野での高いレベルが求められる。また、建設技術コンサルティング業務については、条件を満たす海外の団体の入札参加が認められており、落札されれば中国の2団体と協力して工事に参加することが可能となるが、工事にあたっては中国の団体が主導的立場を担うことになるとしている。 |