| 広州、大型設備産業基地建設へ 埋立工事スタート |
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| 2009-01-20 15:10 人民網日本語版 |
珠江河口の西岸で18日、広州市の大型設備産業基地と中国船舶工業集団公司(中船集団)の大崗船舶用ディーゼルエンジン製造および船舶組み立て産業基地の建設に向けた埋立工事がスタートした。
広東省経済貿易委員会と広州市が同市番禺区大崗鎮に共同建設する大型設備産業基地は、計画では敷地面積が約45平方キロメートルに達し、主たる2つの機能をそれぞれに担う2つのエリアで構成されている。一つは大型船舶組み立てエリアで、中船集団を中心とした船舶用の関連製品の生産拠点となる。もう一つは大型設備エリアで、大型設備の精密加工、重工業用機械設備、大型設備、発電設備、海洋事業の設備などの関連設備の製造を行う。
中船集団は他社に先駆けて同基地に進出し、国内最大規模のディーゼルエンジン製造拠点の建設に総力を挙げて取り組んでいる。計画によると、年間1千万馬力の船舶用低速ディーゼルエンジンの生産を予定している。一期工事の総投資額は65億元で、年間500万馬力のエンジン生産を予定しており、2011年下半期に操業を開始する見込みだ。(編集KS)
「人民網日本語版」2009年1月19日 |