| 中国の富豪の平均年間消費額は200万元 |
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| 2009-01-17 15:20 人民網日本語版 |
中国の富豪は1年間でどれほどの消費をするのだろうか? 胡潤百富が15日発表した「2009ファッショナブルブランド-中国1千万富豪ブランドトレンド報告」によると、富豪らの消費額は年間平均200万元。うち、高級車・高級時計などのぜいたく品が、最大の消費対象となった。「重慶晩報」が伝えた。
今回の調査は昨年5月から11月にかけて行われ、胡潤百富は所有資産1千万元以上の中国の富豪345人に対して対面調査で実施された。うち131人の資産額は1億元以上だった。
胡潤百富の報告によると、今回訪問調査を受けた富豪のうち、毎年の消費額が100万元以下が25%、100-300万元が57%、300万元以上が18%となった。年間消費額300万以上は男性が主となっている。
調査によると、富豪らの最大の消費対象はぜいたく品で、ギフトが第2位、子女教育が第3位、観光・娯楽が第4位、各種コレクションがランキング末位となった。
また調査では、定期的に健康診断を受けている習慣のある富豪は68%、家族専用の医師を雇っている富豪が約10%、たばこを吸わない富豪が20%であることがわかった。
全国各地の富豪のうち、ぜいたく品の購入を最も惜しまないのは浙江省の富豪であり、ぜいたく品について最も精通しているほか、購買力も飛び抜けている。
また、伝統的な東北地方の富豪はギフト購入にもっとも熱心だ。
北京の富豪が最も希望するのは子女への教育投資。小学校から高校までインターナショナルスクールを選び、高校時代には子女に海外留学のチャンスをプレゼントしている。
また調査では、半数以上の富豪は個人所有の飛行機の購入を検討したことがなく、プレジャーボート購入計画を明らかにしたのは富豪の5%にすぎなかった。(編集HT)
「人民網日本語版」2009年1月16日
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