世界の自動車大国と自動車メーカーがここ数日、上半期の業績を次々と発表している。中国・ドイツ・ブラジルなどの少数の国を除いて、米国・日本・フランス・英国・カナダ・ロシアなどの自動車生産額は大きく減少した。
トヨタ・GM・フォード・フォルクスワーゲン・ホンダ・日産・ヒュンダイ・プジョーシトロエンなどの自動車メーカーは上半期、世界中でマイナス成長を記録したが、中国市場での業績だけは好調だった。中国市場は、グローバル企業にとって重要な成長市場となっている。
米国市場の自動車売り上げは上半期、昨年同期比35.1%減の480万台にとどまった。世界の自動車売り上げトップの座は中国にわたった。